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(平成28年度上半期)
ソルベンシー・マージン比率とは、株価の暴落など通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余 力」を有しているかを判断するための行政監督上の指標の一つです。この数値が200%を下回った場合は、監 督当局による業務改善命令等の対象となります。
平成28年度上半期にお支払いした保険金・年金・給付金の合計額は、7,954億円でした(1日あたりのお支払いは約 44億円)。これからも確実・迅速なお支払いに努め、お客さまのお役に立てるように確かな安心をお届けします。
年金 3,178
億円(330万件)うち個人年金
1,770億円(32万4千件)
給付金 2,074
億円(142万9千件)うち入院給付金・手術給付金 257億円(28万9千件)
保険金 2,702
億円(9万8千件)うち死亡保険金
1,833億円(4万9千件)
■お役に立った保険金・年金・給付金
1 ソルベンシー・マージン比率
2 実質純資産額 9 兆 1,311 億円
基金とは、株式会社の資本金に相当する性格をもつ資金で、相互会社の財産的基礎となるものです。平成28年8月 に基金1,000億円の募集を行なっており、基金の総額(基金と基金償却積立金の合計額)は8,300億円となりました。
3 基金の総額
4 格付
8,300 億円
7,954 億円
883.5 %
7,954 合計 億円
(482万8千件)
財務基盤の強化等を通じ、高い健全性を維持 しています。
Ⅱ
「格付」とは、会社の収益力・財務状況などを、さまざまな角度から総合的に評価し、わかりやすい記号で表わしたもの です。(平成28年11月1日時点)
*「保険金支払能力」「保険金支払能力格付」は、保険会社の保険債務が約定どおりに履行される確実性についての意見です。「保険財務格付」は、保険契約に基づく優先 債務を遅滞なく履行する保険会社の能力に関する意見です。「保険財務力格付け」は、保険契約の諸条件に従って支払いを行なう能力に関して保険会社の財務内容を 評価した意見です。*上記の格付は、当社が依頼して取得したものです。*記載の格付会社は、金融庁の登録を受けた信用格付業者です。*格付は、個別の保険契約の 加入・解約・継続を推奨するものではありません。*格付は、上記時点での格付会社の意見であり、将来的に変更・保留・撤回されることがあります。
格付会社から、高い評価を得ています。
保険金支払能力
格付投資情報センター(R&I)
AA−
日本格付研究所(JCR)保険金支払能力格付A+
ムーディーズ(Moody’s)保険財務格付A1
スタンダード&プアーズ(S&P)保険財務力格付けA
実質純資産額とは、有価証券や不動産等を時価評価した資産から、ご契約にかかわる各種負債等を差し引いた ものであり、保険会社の健全性の状況を示す行政監督上の指標の一つです。また、平成28年度上半期末における 当社が保有する株式の含み損益がゼロとなる水準は、日経平均株価で8,200円程度となりました。